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小説、映画、音楽の感想など

映画 ゴースト・イン・ザ・シェル

4月
押井守の1995年映画を元に実写化した感じ。近未来、サイボーグ技術が浸透した世界でのSFアクション。

偽の記憶(だったか記憶喪失)から、過去の本当の自分や恋人を見つけてしまうので、22年前の押井守版を観ている者にとっては唖然とする展開だった。

スカーレット・ヨハンソンは綺麗だった。けど歩き方が猫背で変だった。主人公の無骨な性格を表しているのかもしれないが……

ビジュアルの、白地にカラフルな光が氾濫するようなイメージは良いと思った。

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